EyeNaviGO App Storeで入手
視覚障がい者歩行支援アプリ

自分の意思で、
まっすぐ進める。

Your way. Your choice. Go with confidence.

EyeNaviGOは、AIが歩行者信号の色・横断歩道・車止め・点字ブロックをリアルタイムに読み取り、音や振動で知らせる歩行支援アプリです。必要なのはスマートフォンひとつ。追加の機器はいりません。

対応OS:iOS(iPhone 11より上位機種)/7日間は無料でご利用いただけます。

EyeNaviGOのアプリ画面。上部に緑の帯で「青信号」と大きく表示され、その下に横断歩道を映したカメラ映像。歩行者信号は青(緑)に点灯している。映像には進む方向を示す緑の矢印の帯がまっすぐ重ねて表示され、「向きは正常です」という案内が出ている。足元の点字ブロックにも検出ラベルが付いている。
Why

「この信号、いま渡っていいの?」
その迷いを、なくしたい。

視覚障がい者にとって、音響式信号機のない交差点では、歩行者信号がいま赤なのか青なのか、自分で確かめるすべがありません。渡りはじめても、横断歩道からいつの間にかずれてしまう不安がつきまといます。EyeNaviGOは、視覚障がい者歩行支援アプリ「EyeNavi」の技術と知見をベースに、「横断歩道を安全に、まっすぐ渡る」ことに焦点をあてて生まれました。

EyeNaviが加わることで、より安心して外出できるようになりました。郊外では音響式信号機が整備されていない場所も多く、歩行者用信号の判断に困ることがありました。 —— EyeNavi利用者の声(全盲・男性/盲導犬歩行でご利用)より
Features

横断歩道を渡るために必要な情報を、
AIがまとめて届けます。

カメラに映る風景をAIがリアルタイムに解析。歩行者信号の色・横断歩道・車止め・点字ブロックを検出します。

01信号の色がわかる
青信号のときのアプリ画面。上部に緑の帯で「青信号」と表示され、「向きは正常です」のメッセージが出ている。右手の歩行者信号が青(緑)に点灯し、横断歩道の上に緑の矢印の帯がまっすぐ並び、足元の警告点字ブロックにも検出ラベルが付いている。

信号の色を音声と効果音、振動でお知らせ。

「信号は赤です」「信号は青です」。歩行者信号の「赤」「青」をAIが検出し、音声と効果音、振動でお知らせします。

02危険に気づける
赤信号のときのアプリ画面。上部に赤い帯で「赤信号」と表示され、「向きは正常です」のメッセージが出ている。右手の歩行者信号が赤に点灯し、横断歩道の上に赤い矢印の帯が重なり、足元の警告点字ブロックにも検出ラベルが付いている。

進路上の障害物をリアルタイム検出。

歩行者信号の色・横断歩道・車止め・点字ブロック、これら進路上の障害物や目標物を検出してお知らせします。信号のない横断歩道でも、周囲の状況をつかむ手がかりになります。

03まっすぐ渡れる
信号のない横断歩道でのアプリ画面。上部に黄色い帯で「信号無し」と表示され、「向きを少し右へ」のメッセージが出ている。黄色い矢印の帯が斜め右方向に伸び、横断歩道に沿って進むべき方向を示している。

横断歩道からのズレを、その場で補正。

「向きは正常です」「向きを少し左へ」。横断前や横断中の体の向きをリアルタイムに判定し、横断歩道に沿ってまっすぐ進めるよう支援します。

Interface

伝え方も、操作も、あなたに合わせて。

見え方や好みは、一人ひとり違うから。EyeNaviGOは複数の手段で情報を届けます。

色

画面上部の色が信号の色に合わせて変化。ロービジョンの方にも判別しやすい配色です。

音・音声

信号の色は効果音と音声でお知らせ。VoiceOverにも対応しています。

振動

騒がしい交差点でも伝わるよう、振動パターンでも通知します。

設定

アプリの設定はシンプル。案内方法、発話速度、効果音のパターンを変更できます。

How to use

使い方は、3ステップ。

特別な機器も、複雑な設定もいりません。

EyeNaviGOのアプリアイコン。App Storeからダウンロードして利用を開始する。

アプリをダウンロード

まずはApp Storeから無料でダウンロード。カメラ・位置情報などの利用を許可して準備完了です。(7日間は無料でご利用いただけます。)

専用ネックポーチを首から下げて胸元に着けた様子。青い本革のポーチにiPhoneが背面カメラを前に向けた状態で入っており、両手は空いている。

iPhoneを胸の高さに

iPhoneを胸の高さに構え、背面カメラがしっかり前を向くようにします。手には白杖やハーネスを。専用ネックポーチのご利用を推奨します。ネックポーチはこちらのネットショップから購入できます。

横断歩道を正面から捉えたアプリ画面。進む方向を示す緑の矢印の帯が横断歩道に沿ってまっすぐ伸び、手前には黄色い警告点字ブロックがある。

交差点で、確かめて渡る

歩行者信号の色、横断歩道に対する体の向き、車止めや点字ブロックの有無といった周囲の状況を効果音・音声・振動でお知らせ。最終的にはご自身の判断で歩行してください。

Technology

日本の交差点で鍛えたAIを、日本から。

EyeNaviGOのAIは、歩行者信号・横断歩道・車止め・点字ブロックといった複数の要素を面で同時に認識する「領域認識技術」を採用。リアルタイムに端末内で処理するため、通信環境に左右されない点が特長です。

  • 歩行者信号「赤」
  • 歩行者信号「青」
  • 横断歩道
  • 車止め
  • 点字ブロック

※必ずしもすべての障害物・目標物を正しく検出するわけではありません。

特許取得済みの独自技術

「歩道進行支援システム」「歩行者位置特定システム」「歩行者進行方向判定システム」で特許取得済み。「歩行者信号の信号判定方法」も出願中です。

当事者とつくるインクルーシブデザイン

開発初期から視覚障がいのある当事者・アドバイザーとともに検証を重ね、実際の歩行環境で使える機能に磨き上げています。

User voices

「EyeNaviGO」利用者の声

「ずっとこれを待っていました!」

このアプリは、視覚障害者の課題である「横断歩道をまっすぐに歩くこと」を支援し、信号の色を知らせることで歩行安全性を高める、社会インフラとして大きな可能性を持つアプリです。利用開始時は、同行者に立ち位置などを確認していただきながら使うことをお勧めします。

歩行支援プロジェクト関係者より

「今までで一番感動したアプリです!」

信号待ちの段階で、横断歩道に対して正しい向きを向いているか音声でガイドしてくれるため、渡る前にしっかりと向きを補正できます。横断中も進行方向を案内してくれるので、道幅の広い大きな交差点でも安心して渡ることができました。

視覚障がい当事者・支援施設関係者より

「見えていた頃の『歩く楽しさ』を思い出し、出かけるワクワク感が生まれました」

これまで横断歩道を渡ること自体に、いつの間にか無意識のストレスを感じていたように思います。今回「アイナビGO」を使って移動のストレスが激減したことで、見えていた頃の「歩く楽しさ」を思い出し、今では出かけることにワクワク感さえ覚えています。

視覚障がい当事者・支援施設関係者より

「道路はまるで川のよう。EyeNaviGOは不安を取り除く架け橋になりそう」

これまでは周囲の気配に気を配れば安全に渡れると考えていましたが、走行音が静かな車の増加や歩車分離式交差点の普及により、青信号を自力で確認できないリスクを痛感していました。また、幅の広い道路では「まっすぐ歩けているか」という不安も常にありました。 道路を渡ることはまるで川を渡るようだと感じていますが、EyeNaviGOはその不安を取り除く“架け橋”となってくれそうです。

視覚障がい当事者(全盲)より
Track record

積み重ねてきた実績

EyeNaviGOの土台となった歩行支援アプリ「EyeNavi」には、毎日の外出を支えてきた実績があります。

  • 内閣総理大臣賞 受賞(2022)内閣府「デジ田甲子園」アイデア部門にて、群馬県前橋市との連携プロジェクト「めぶくEye」が受賞。
  • 2025年大阪・関西万博 出展日本の「支援技術×AI」として、視覚障がい者歩行支援の最新技術を世界に発信。
  • 総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」選定情報アクセシビリティに優れた取り組みとして選定されました。
  • 厚生労働省・NICTなどの支援事業に採択障害者自立支援機器等開発促進事業(2018〜2020)、情報バリアフリー助成対象事業(2022〜)ほか。
Pricing

まずは7日間、無料で試せます。

無料体験のあとは、2つのプランからお選びいただけます。どちらのプランでも、EyeNaviGOのすべての機能をご利用いただけます。

月額プラン

550円 / 月(税込)

いつでも最新のAIで歩きたい方へ。

  • 自動更新される月額制の定期購入プランです。
  • 今後、新しいAIモデルが発表されたときも、追加費用なしで常に最新のモデルをご利用いただけます。
  • いつでも解約できます。

買い切りプラン

7,700円(税込・一度のお支払い)

継続課金なしで使い続けたい方へ。

  • お支払いは一度だけ。月々の継続課金はありません。
  • ご購入時点のAIモデルを、期間の制限なくご利用いただけます。
  • 今後発表される新しいAIモデルへの更新は対象外ですが、機能改善には対応しています。

※お支払いはApp Store経由となります。

7日間無料で試す

FAQ

よくある質問

利用にあたって必要なものはなんですか?
iPhoneのみでご利用いただけます。追加の機器は不要です。利用時は、専用ネックポーチなどに入れて背面カメラがしっかり前を向くようにすることを推奨しています。
EyeNaviとの違いはなんですか?
EyeNaviは道案内・障害物検出・歩行レコーダーを備えた総合的な歩行支援アプリです。EyeNaviGOはその技術をベースに、「横断歩道を安全にまっすぐ渡る」場面に焦点をあて、色・音・振動によるお知らせをシンプルにまとめたアプリです。
普段EyeNaviを使っています。EyeNaviGOとはどのように使い分ければよいですか?

EyeNaviGOは、交差点の横断に不安や困りごとを感じている方や、EyeNaviを主に歩行者信号の確認に利用している方を想定したアプリです。

EyeNaviで目的地までの道案内を利用し、交差点に着いたときだけEyeNaviGOに切り替えて使用することもできますが、横断前のアプリの切り替えは操作が複雑になるため推奨していません。

EyeNaviGOは、歩行者信号や横断歩道をAIで認識し、進む方向を案内することで、交差点の横断を支援することを目的としています。ご自身の利用方法や操作のしやすさに合わせて、EyeNaviと使い分けてください。

どんな人が対象ですか?
視覚障がいの程度は問いませんが、単独歩行ができ、iPhoneの操作ができる方が対象です。単独歩行が難しい方も、ご家族や同行援護の方との歩行時に参考情報としてご利用いただけます。
アプリの案内は100%正確ですか?
アプリが提供する検出結果、案内内容その他の情報は参考情報であり、常に正確であることを保証するものではありません。利用者は、案内内容にかかわらず、自ら周囲の状況を確認し、安全を最優先して行動してください。
料金はいくらですか?無料で試せますか?
最初の7日間は無料でご利用いただけます。その後は、月額プラン(550円・税込)と買い切りプラン(7,700円・税込)のいずれかをお選びください。月額プランは今後新しいAIモデルが発表されたときも常に最新のモデルをご利用いただけます。買い切りプランは継続課金がない一方、新しいAIモデルへの更新は対象外です。
夜間や屋内でも使えますか?
基本的には日中かつ交差点周辺でのご利用を想定しています。自宅内・施設内・駅構内・地下街といった屋内、屋外であっても一般歩道での利用は推奨していません。

安全にお使いいただくために

  • 本アプリは歩行を補助するツールであり、歩行時の安全を保証するものではありません。必ず白杖または盲導犬を利用して歩行してください。
  • 歩行中は操作せず、安全な場所で立ち止まって操作してください。
  • お伝えする情報は常に正確とは限りません。利用規約に同意のうえ、利用者ご自身の責任においてご利用ください。

Your way. Your choice. Go with confidence.

次の交差点から、はじめよう。

7日間は無料です。まずは、いつもの横断歩道で試してみてください。

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